献血で体重はどうなる?減量になるか自分の体重推移で検証。

献血が減量やダイエットになるか気になりますね。自分の体重で検証してみました。実測データをつけて体重推移を紹介します。

 

献血の種類

献血には全血200ml、全血400ml、成分献血(血漿)、成分献血(血小板)があります。

減量に効果があるかどうか確認するためには多めの献血がいいと考え、200mlは除外。

また、400mlは間隔をあけないといけないのでこれも除外。

ということで、成分献血(血漿)と成分献血(血小板)で体重がどうなったか調べました。

献血にかかる時間

参考までに献血にかかる時間を紹介します。

成分献血の場合、献血自体は45分~1時間程度ですが、事前の問診や比重チェックなども含めると1時間~1時間30分くらいかかります。

献血後の休憩も含めると2時間くらい見ておく必要があります。

献血中に何する?

これも参考ですが、献血中、どうやって時間を潰しているか紹介します。

献血に45分~1時間程度かかるので、何もしなかったら暇です。しかし、暇だからと言って寝てしまうと、血圧が下がるので献血が終わりません。

献血中、ビデオを見ることができるので、2~3回で映画1本見ることができます。

私は30年位前から献血しており、初めのころはVHSのビデオ、その後DVDになりました。献血前にビデオライブラリから見たい映画のVHSやDVDを選んだものです。今はVODなので、何も選ぶ必要なく、楽になりました。

また、今では携帯で動画を見ることもできるので、やることがないと困ることはないでしょうね。

体重推移(実測データ)

さて、ここから本題です。

このグラフは私の体重推移です。この間、3回献血しています。

ちなみに、20:00頃夕食、22:00~23:00体重測定、24:00就寝 という生活リズムです。

日々上下ありますが、3回ともきちんと体重が減少しています。献血後、十分な水分をとるので当日でも体重減少はないと思っていたのですが、予想に反する結果でした。

しかし、翌日または2日後にはほぼ通常の体重に戻っています・・・。

 

結論

献血当日は体重が減少しますが、翌日には元に戻ります。まあ当然ですね。

 

 

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