献血する理由。献血のメリットと合わせて紹介。

2021年8月時点で献血回数115回。私が献血する理由と、献血のメリットを紹介します。

きっかけ

 

私が献血を始めたきっかけは、大学1年か2年の時(1990年頃)、献血ルームを見つけ、「自分の血液が人の役に立つならば、ぜひやろう」と思ったことがきっかけです。

逆に、「他のボランティア活動は自分にはできそうになく、自分にできるのは献血だけ」という思いもありました。

実際に献血して、ジュースを飲め、お菓子を食べれることを知りました。これに味を占め、献血に行けばお茶代が浮く(日によっては、一食浮く)という感じで、大学時代は献血に行っていました。

 

今、献血する理由

大学時代のようにお茶代のために献血することはありませんが、”気楽にできるボランティア”という位置づけです。

また、年もとってきたので、血液検査してもらえることは大きな理由です。

 

献血のメリット

本題(?)の献血のメリットを紹介します。

(1)上記したように、飲み物やお菓子を食べれます。

(2)同じく上記のように、血液検査をしてもらえます。病院で検査すると数千円かかりますが、献血すると無料です。

↓検査項目です。

 

(3)献血するとポイントがもらえ、ポイントがたまると景品をもらえます。

↓20ポイントの景品でラップをもらいました。

(4)時々キャンペーンがあります。期間中、1回目の献血時に券をもらい、2回目に景品をもらえることがあります。

 

(5)節目節目で記念品をもらえます。

 

(6)看護師さんとお話できます。2010年頃は看護師さん一人がドナー一人について担当し、献血中ずっと横にいましたが、今は複数人のドナーを担当するようになったので、あまり話できなくなってしまいましたが。

 

(7)献血中(成分献血の場合、40~50分)、ビデオを見ることができます。ネット環境が貧弱な時代はレンタルビデオ代わりに、献血中にビデオを見ていました(献血2~3回でビデオ1本)。

現在、ネット動画を契約している人にとってはメリットにはならないですが。

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